gnupackに日本語manページを入れる

LinuxとWindowsを行き来する際、同じ環境が使えて嬉しい Cygwin と Emacs。これをまとめて使えるようになっているWindows向けパッケージgnupackを愛用してます。(この場を借りて感謝。)
最近、manページを参照することが多いので、gnupackなCygwinに日本語のmanページを入れました。ネット上に情報がいろいろありますが、バージョン違いだったりで混乱したので、自分用のまとめメモとして情報を残します。(間違っている部分があればツッコミお願いします。)

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Ubuntu 12.04でデフォルトのシェルをGUIで変更する

Ubuntu 10.04から12.04に移行中。
zshをインストールして、デフォルトのShellを変更しようとユーザーアカウント設定を開いてみても「シェル」が変更できない…。あり?10.04にはあったはずだけど…。ちょっと検索すればコマンドでの変更方法はすぐに見つかったのだけど、GUIに関する情報はなかなか見つからず。やっと見つかったので備忘録として残しておく。

  • Ubuntuソフトウェアセンターから「gnome-system-tools」をインストールする。

または

  • 「端末」のコマンドラインから以下を実行する。
    
    sudo apt-get install gnome-system-tools
    

すると、「ユーザとグループ」というアプリケーションが追加される。このアプリケーションを実行し、「高度な設定」からユーザの権限やらShellを変更可能になる。
これで万事うまくいったかと思いきや、1336×768の解像度ではウィンドウが大きすぎて「OKボタン」が表示されず…。いや、見えないので「OKボタン」か定かではないのですが…。仕方がないので、適当にTabキーでフォーカスを移動してEnter。何とか設定できました。
結局、コマンドでShellを変更した方が早そうです。コマンド覚えろ!ってことですかね?

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ノーリツ 灯油湯沸かし器不具合

さーて今日も一風呂浴びて寝ようかな、と思った所でエラーコード「790」の表示。マニュアルにも載っていないエラーコードなので嫌な予感を感じつつ、夜遅くにもかかわらず、コールセンターに電話。自動音声ではなくオペレーターが対応したことに驚きつつエラーコードのことを告げたが

  • たぶん、内部のバーナーか基盤のエラー。
  • いつ修理になるかは、明日の担当からの電話を待って。9:00~10:00ぐらいに電話がいくと思う。
  • 使って5年目は保証対象外。出張料金+修理代発生しますがよろしく。

という泣けてくる内容。妻と明日の対応について協議しながらネット検索していると、「ブレーカーを落としたら直った」というような記述を発見。これまたダメ元で試していみると・・・直った~!インターネットすんごい!!

いつエラーが再発するかビクビクしながら入浴したけど、とりあえず大丈夫みたい。せっかく明日電話がくるので点検してもらおうかと思うのだけど、ボイラー内部の点検なんて雪の多い日に大丈夫なのかなぁ。。。

親指シフト on Ubuntu 11.04

未だにemacsへ移行できず、うだうだ。
だって忙しくて、手に馴染んだエディター(WZ)から抜け出せないのだもーん。
で、Ubuntuだけはバージョンアッして親指シフト設定を、、、と思ったら分からん!どこ!!

ってのが2回目だったので備忘録。

1. 上部パネルのキーボードのアプレットを右クリック
2. 「一般」タブ→「フォントとスタイル」→「言語パネルの表示」を「アクティブであるとき」にする。
3. 適当なテキストボックスでIMEをON
4. 言語パネルの設定ボタン(?)をクリック
5. 「一般」タブ→「入力タイプ」を「親指シフト」に変更。

言語パネルを出さなければならない所で2回もハマってしまった。。。
これはちょっと分かりにくいなぁ~。

WZ→Emacs移行

現在、WZ5を使用中。PC98時代にVzに触れて以来、長い間Vzキーバインドに慣れした親しんできたが、今更ながらキーバインドを変えてみようかと。もう年が年だし、矯正が効くかどうかかなり心配だが奮起する。

最近、WZ EDITOR 7がリリースされたので体験版を使ってみましたが、ものすごっくイライラ。[ESC]-oでWZファイラーが開かなかったり、設定がどこにあるか分からなかったり。たぶん、キー定義などを変更していけば使いやすくなるのだろうけど、バージョンアップの度に、こんなことに付き合わされるのかと思うとウンザリしてきた次第。しかも開発迷走気味だし。

WZ4 → WZ5 : エディタなのにメーラーやNifty Browserを搭載。Vzから搭載しているファイラーは機能ダウン。(のち、「相当」レベルまで戻る)
WZ5 → WZ6 : マクロ機能を一新。過去に有志によって作られた有用なマクロが使えなくなる。
WZ6 → WZ7 : WZ-IME搭載。

今までの流れを見ていると、新機能の搭載に注力して互換性が軽視されているようだ。基本は変えず、そこに機能追加していって欲しいんだよ。良かれと思って加えた変更が、ユーザーにどれほど混乱をもたらすのか、少しは考えてほしい。

という訳で「かわいさ余って憎さ百倍」という感じでエディタを変えることにした。どうせなら、どんな環境でも同じキーバインドでプログラミングできるようにviかemacs。viのモードの取り扱いは未だに馴染めないという理由からemacsに決めた。とりあえずGNU Emacsを落としてみるも、IMEで入力しようとすると表示されない(確定すると表示される)現象に面食らう。ここの記事を参考にしてNT Emacs in gnupackを落とし直し。フォントもMSゴシックにしてプログラミングしやすくした。バイナリモードへの変更も [Alt] + X – hexl-find-file [Enter]で簡単にできることが分かったし、何とかなりそう。がんばってみる。

同じ学習でも、全然知らないモノを調べる方が256倍楽しいんだよね。#何がどこに行ったかなんて探すのは・・・ :p