gnupack 12 (Emacs)へのファイル関連付け

gnupack 12.03で関連付け問題は対応済み!ありがたい。
いつの間にかgnupack 12 (Emacs)のファイル関連付けが完璧になっている件
以下↓はgnupack 12.00時点の投稿。

gnupack 12が公開されたので早速試してみました。EmacsがCygwinバイナリに変更されたため、Windowsのファイルの関連付けで意外と苦労する羽目に・・・。
とりあえずうまくいった方法を書いておきます。もっとスマートな解決策がある気もするけど、Cygwin, Emacs, Windows間の文字コードの関連性がイマイチ分かっていなので。通りすがりの達人の人がいたら優しく教えてほしい。(^^;)

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親指シフト on Ubuntu 11.04

未だにemacsへ移行できず、うだうだ。
だって忙しくて、手に馴染んだエディター(WZ)から抜け出せないのだもーん。
で、Ubuntuだけはバージョンアッして親指シフト設定を、、、と思ったら分からん!どこ!!

ってのが2回目だったので備忘録。

1. 上部パネルのキーボードのアプレットを右クリック
2. 「一般」タブ→「フォントとスタイル」→「言語パネルの表示」を「アクティブであるとき」にする。
3. 適当なテキストボックスでIMEをON
4. 言語パネルの設定ボタン(?)をクリック
5. 「一般」タブ→「入力タイプ」を「親指シフト」に変更。

言語パネルを出さなければならない所で2回もハマってしまった。。。
これはちょっと分かりにくいなぁ~。

WZ→Emacs移行

現在、WZ5を使用中。PC98時代にVzに触れて以来、長い間Vzキーバインドに慣れした親しんできたが、今更ながらキーバインドを変えてみようかと。もう年が年だし、矯正が効くかどうかかなり心配だが奮起する。

最近、WZ EDITOR 7がリリースされたので体験版を使ってみましたが、ものすごっくイライラ。[ESC]-oでWZファイラーが開かなかったり、設定がどこにあるか分からなかったり。たぶん、キー定義などを変更していけば使いやすくなるのだろうけど、バージョンアップの度に、こんなことに付き合わされるのかと思うとウンザリしてきた次第。しかも開発迷走気味だし。

WZ4 → WZ5 : エディタなのにメーラーやNifty Browserを搭載。Vzから搭載しているファイラーは機能ダウン。(のち、「相当」レベルまで戻る)
WZ5 → WZ6 : マクロ機能を一新。過去に有志によって作られた有用なマクロが使えなくなる。
WZ6 → WZ7 : WZ-IME搭載。

今までの流れを見ていると、新機能の搭載に注力して互換性が軽視されているようだ。基本は変えず、そこに機能追加していって欲しいんだよ。良かれと思って加えた変更が、ユーザーにどれほど混乱をもたらすのか、少しは考えてほしい。

という訳で「かわいさ余って憎さ百倍」という感じでエディタを変えることにした。どうせなら、どんな環境でも同じキーバインドでプログラミングできるようにviかemacs。viのモードの取り扱いは未だに馴染めないという理由からemacsに決めた。とりあえずGNU Emacsを落としてみるも、IMEで入力しようとすると表示されない(確定すると表示される)現象に面食らう。ここの記事を参考にしてNT Emacs in gnupackを落とし直し。フォントもMSゴシックにしてプログラミングしやすくした。バイナリモードへの変更も [Alt] + X – hexl-find-file [Enter]で簡単にできることが分かったし、何とかなりそう。がんばってみる。

同じ学習でも、全然知らないモノを調べる方が256倍楽しいんだよね。#何がどこに行ったかなんて探すのは・・・ :p

Ubuntu 10.04で親指シフトを快適に使う、のメモ

Ubuntu 10.04で親指シフトを快適に使うため、ネット上の情報を探し回ったので、そのまとめ。

  • SCIM-Anthyでは、問題なく親指シフトが使える。
  • Ubuntuでのインプットメソッドの標準はSCIMからiBusに変わったみたい。
  • Ubuntu 10.04に標準で入っているiBus-Anthyはバージョンが古く、設定できる項目が少ない。個人的に痛いのは左親指シフトキーをスペースキーに割り当てられない点。
  • 次バージョンのUbuntuリリースまで、Ubuntuでサポートされているアプリケーションのバージョンは上がらないらしい。
  • 自分でUbuntu用にiBus-Anthyをdebパッケージ化するのハードルが高い。
  • 個人的に作成したdebパッケージ化したものを公開してくれる人がいるので、それを使わせてもらうと楽。

ということで、
https://launchpad.net/~shawn-p-huang/+archive/ppa
から「ibus-anthy 1.2.1-1ppa1~lucid1」をダウンロードし、インストール。1.2.1は設定可能項目も増えていて、親指シフトキーのキー割り当ても変更可能。しあわせ・・・。先人たちに感謝。

参考:https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=8602