MinaTech

innocent at every scene

WZ→Emacs移行

現在、WZ5を使用中。PC98時代にVzに触れて以来、長い間Vzキーバインドに慣れした親しんできたが、今更ながらキーバインドを変えてみようかと。もう年が年だし、矯正が効くかどうかかなり心配だが奮起する。

最近、WZ EDITOR 7がリリースされたので体験版を使ってみましたが、ものすごっくイライラ。[ESC]-oでWZファイラーが開かなかったり、設定がどこにあるか分からなかったり。たぶん、キー定義などを変更していけば使いやすくなるのだろうけど、バージョンアップの度に、こんなことに付き合わされるのかと思うとウンザリしてきた次第。しかも開発迷走気味だし。

WZ4 → WZ5 : エディタなのにメーラーやNifty Browserを搭載。Vzから搭載しているファイラーは機能ダウン。(のち、「相当」レベルまで戻る)
WZ5 → WZ6 : マクロ機能を一新。過去に有志によって作られた有用なマクロが使えなくなる。
WZ6 → WZ7 : WZ-IME搭載。

今までの流れを見ていると、新機能の搭載に注力して互換性が軽視されているようだ。基本は変えず、そこに機能追加していって欲しいんだよ。良かれと思って加えた変更が、ユーザーにどれほど混乱をもたらすのか、少しは考えてほしい。

という訳で「かわいさ余って憎さ百倍」という感じでエディタを変えることにした。どうせなら、どんな環境でも同じキーバインドでプログラミングできるようにviかemacs。viのモードの取り扱いは未だに馴染めないという理由からemacsに決めた。とりあえずGNU Emacsを落としてみるも、IMEで入力しようとすると表示されない(確定すると表示される)現象に面食らう。ここの記事を参考にしてNT Emacs in gnupackを落とし直し。フォントもMSゴシックにしてプログラミングしやすくした。バイナリモードへの変更も [Alt] + X – hexl-find-file [Enter]で簡単にできることが分かったし、何とかなりそう。がんばってみる。

同じ学習でも、全然知らないモノを調べる方が256倍楽しいんだよね。#何がどこに行ったかなんて探すのは・・・ :p

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