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innocent at every scene

TungstenC 修理

TungstenCが不調。
どーせ海外に送る必要があるだろうということで
面倒なので騙し騙し使っていたが我慢の限界。
不調内容は、こんな感じ。
・電源をONしても、一瞬でOFFになることがたまにある。
・Downキーを押しても認識されない。または1回押しても2回押されたことになる。
・スクリーンから高周波のノイズが常に出ていて静かなところでは耳障り。
日本語版を売った実績があるため
日本語のサポート窓口が用意されているので助かりました。
T|Cでもいいのかなー、と思ったけれど、とりあえずメールで修理をお願いしてみた。
さて、どうなるかな?


■2005/06/18
自動応答で『しばらくお待ち下さい』という内容のメールがくる。
たまーに自動応答がこないサポート窓口があったりして不安になりますが、このあたりは親切です。
『がんばって24時間以内に返信する』と一文添えてあるのも好感がもてます。(当然、土日は除くとも書いてある)
あとは蹴られないことを願うばかり。なむー。
■2005/06/20 07:42
早くも返答がきた。内容はこんな感じ。
・良品交換になる。お値段13,700円
・送料片道はこっちもち。
・支払い方法はカード。
・このまま処理を続けるなら個人情報送って。
ちと痛いが、良品交換で13,700円なら安いかな・・・。
あと2年は使うことを心に決めて
処理を継続するためメールを送信と。
■2005/06/21 07:58
受付番号と送付先のお知らせメールが届く。
送付先はシンガポールあたりかと思ったら、東京だったのビックリ。
本体と受付番号を書いた紙を送ってくれとのこと。
梱包しよっと。小さい箱はあるだろうか・・・。
■2005/06/22
旅だったT|C。早よ帰ってこいよ?。
入れ替わりでT|Cのケースが届いた。不憫。
■2005/06/24 02:06
受領確認のメールがくる。とうとう英語に切り替わりました。
前回のメールが日本語と英語の2本立てだったので
そろそろ切り替わるのではないかと思っていましたが、案の定でした。
今後のステータスはWebで確認してね、ということらしい。
あ、USA/Canada版を送ったのに返送品がMultilingual版になっとる・・・。
ま、いいか。
(Multilingual版は液晶が暗いという情報もあったので、ちょっと不安)
■2005/06/25 03:04
交換品の発送のお知らせ、キター!!
後はDHLのトラッキングサービスで追ってくれということらしい。
まだシンガポールにいる新生T|C。はよ来い。
■2005/06/25 21:00
T|C、東京に到着。
6/27, 28ぐらいには手元に届きそうな予感。
■2005/06/28
T|C到着。
無線LANに繋がらなくて焦ったがハードリセットで復活。
インターナショナル版になったので
リセット後に言語を選ぶメニューが出てくる。
そういえば、最初に電源を入れたときには出てこなかったな・・・。うーん、謎。
新品になるので、Covertec製のケースを装着。満足満足。
液晶に青みがあるという情報もあり不安だったが
鈍感なせいか違いが分からない。鈍感バンザイ!

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