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innocent at every scene

GnupackのEmacsでスペルチェックを行う

Windows上での開発がメインになり、EmacsをWindows上で渋々使っている存在・・・
gnupackに助けてもらいながら、Emacsから呼び出される外部ツールを揃えています。
外国人に見られたときにもププッと笑われないように、スペルチェッカーflyspellを使えるようにしたのでメモ。

1. gnupackのcygwin(bash)でaspellをインストール

apt-get install aspell aspell-en

2. 更にaspellの言語設定を英語に設定

echo "lang en_US" >> ~/.aspell.conf

3. Camel形式で書いた関数名等もスペルチェックできるようにinit.elに記述

(setq ispell-program-name "aspell"
;; force the English dictionary, support Camel Case spelling check (tested with aspell 0.6)
ispell-extra-args '("--sug-mode=ultra" "--lang=en_US" "--run-together" "--run-together-limit=5" "--run-together-min=2"))

こういう情報がすぐ見つかるあたり、ありがたいことだと思います。

参考:
http://blog.binchen.org/posts/effective-spell-check-in-emacs.html

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