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innocent at every scene

F1 アメリカGP 決勝 その後

余波が広がるF1 アメリカGP決勝での出来事。
何が起きたか簡単に(適当に)解説すると、、、
・ルールでタイヤ交換は禁止。
・タイヤメーカーは、ブリヂストンミシュラン。チームによって履いているタイヤが違う。
・ミシュランがヘマ。レースに耐えられないタイヤを持ってきちゃった。20台中14台がミシュランタイヤを装備!
・ミシュランがコース変更を運営委員会に希望。認められず。
・ドライバーの安全を考えて、ミシュランを履いているチームが決勝レースを辞退。
・6台で決勝レーススタート。客ブチギレ。
どう考えても1番悪いのはミシュランだと思う。プロだろ?まともなタイヤ用意せいっちゅーの。コース変更してレースできたとしても、ブリヂストンを使っているチームにとっては激しく不公平。
次に悪いのはFIA。こういう事態も想定して観客が楽しめるようなルールを作っておいてよ・・・。
で、ミシュランユーザーのチームも悪い。観客のためにも何とかレースに出てほしかった。オーバル通れないなら、毎回ピットレーン通れよ。それでも7位、8位のポイントは狙えるはずなのに・・・。
で、一番の原因のミシュランが逆ギレ気味。しかもコースが悪いとでも言いたそうな雰囲気。はぁ?ここまできて印象悪くしてどーする??
私の購買リストからミシュランは消えました。。。

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