MinaTech

innocent at every scene

特捜戦隊デカレンジャー 最終回

(体調悪くて最終回をなかなか見れず。今頃感想書いてみる。)
敵の組織が存在しない、ロボ戦が無い回が多いなど今までの戦隊の常識を破りつつ、これほど完成度が高い作品ができるとは!個人的には、数あるスーパー戦隊シリーズの中でも最高レベルの出来でした。
5人のキャラ立ちすぎ。誰か一人でも欠けたらデカレンジャーが成立しないような存在感。スポンサーの意向による新戦士も意味のあるものに仕上げてくるあたり作り手の旨さが感じられます。悪の組織が存在しないため、通常の刑事モノのように犯人側、刑事側、被害者側のドラマありで、どの話も面白かった。個人的にはホージーとその親友ヴィーノの話が一番のエピソードでした。
オープニング、エンディングテーマもGood!女の子メンバ専用エンディングも新鮮で良かった。(サイキックラバーが長野県出身でちょっと鼻が高い)
もうお別れだと思うと非常に寂しかったり。ありがとう、デカレンジャー。また会う日を楽しみにしています(ぐっすん)。好演の連続だった役者陣の今後のご活躍を心よりお祈りしています。(とりあえず、ジャスミンの写真集は応援と称して買いたかったり)
#どうせ型破りの連続だったのだから、もう1年行ってもよかったのでは、では。
##これを超える作品は10年ぐらい出ないだろうなぁ。(ためいき)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*