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innocent at every scene

時をかける少女

この前テレビ放送されたやつをiPodにぶち込んでいたことを思い出し、列車が遅れる中、視聴を開始したわけですが本日めでたく終了。小説は読んでないし、原田知世の映画も見てない、テレビシリーズは見ていたような気がするが「ラベンダー」というキーワードしか覚えていないという状態なので先入観なく楽しめたのです。
起承転まで盛り上げて「結」がダメダメな作品が多い昨今、久しぶりに楽しめる作品だったという感じ。SF+青春という毛色の違う組み合わせが見事に融合しています。どこまでがオリジナルで、どこまでがアレンジか分かりませんがあえて言う「筒井康隆天才!」。映画→小説とポロロッカしたい気分になっております。
ツボに入るギャグもあり公の場で見るにはちょっと危険なのでご注意を。

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