MinaTech

innocent at every scene

日曜朝のゴールデンタイムが当たり年っぽい件

■仮面ライダー電王
言うことなし。クウガから始まった平成ライダーシリーズはかなりの大人向けの路線だったけど、やっぱりライダーは子供のもの。ライダーで育った大人達がリアルなライダーを作りたくなる気持ちも分かるけど、子供から取り上げるのは止めてほしい訳で。その点、電王はギャグ満載、1 or 2話完結のストーリー構成で子供も楽しめる。シリーズ通してのストーリーは、謎が謎を呼び大人も楽しめる。この辺のバランスがうまい。
■獣拳戦隊ゲキレンジャー
ゲキレンジャーは、しっかり拳法ストーリーになっていて燃える展開に。善悪お互いに修行により成長していく過程がGood。相反する思想から二つの流派に分かれてしまったが、目指すところは共に拳士としての高み。分かれた道は再び合流するのか、それともどちらかは消えゆく道なのか。後半の展開に期待です。ぶっちゃけ、ボウケンジャーよりもストーリー的には面白くなってまいりました。ヒーロー側のデザイン(コスチュームデザイン,ロボデザイン)は最悪ですけど。
■Yes! プリキュア5
仲間内の意見の相違などがキチンと描かれていてよし。人付き合いには衝突は付きもの。幼少期からそういうことを学んでおくのがよいと思うのです。
しかしまぁ、前回のエヴァ並みの精神攻撃には参りました。「あいつなんて、いなくなっちゃえばいいと思ったことあるでしょ?」、「こっちの世界にいれば、もう嫌な思いしなくてすむのよ。」と語りかけてくる、もう一人の自分。ここまで負の要素を描くとは思わなかったので、かなり見直した。あとは悪側の真の目的が実は崇高な目的だったりしたら神。全宇宙の平和のためとか。期待してます。

2 thoughts on “日曜朝のゴールデンタイムが当たり年っぽい件
  • うたかた より:

    電王、特撮の枠越えて、しばしばアニメの中に発見するのだけど。何この人気ぶり。

  • MinaTech より:

    よく出来てるし。
    性格はオドオド、信じられないくらい運の悪い主人公ですが、大切なものは何かを分かっている心の強さを持ち合わせているという、今までにないヒーロー像。

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