MinaTech

innocent at every scene

意見の対立

スキルを身につけるとき、特定のジャンルに特化したモノを身につけるか、幅広いモノを身につけるかということで意見対立。
僕、幅広く派。幅を広げた分、浅くなるのは許容範囲。『特化』と息巻いても本当にマネができないほど高みに立てるはずもなく、だったら新しい方向へ幅を広げて行きたい訳で。『特化』と言いながら「他人が真似できないように分かりにくくしてる」って、そうじゃねぇだろ。マジで。だからドキュメントも真剣に書かないって、正直ありえねーと思った。(ほりえもん調)
結局、変化することが嫌なのかなぁと思ってしまう。こういう基本的な所で相違があるから、ちょっと真剣に話せば対立ばかり。終いには激高して「業務命令だ」とか言ってくるし。パワハラじゃねぇのか、これ?
舵取りするほどの権限はないので、行き先違いの船に乗ってしまった気分。さて、どうする。。。

2 thoughts on “意見の対立
  • 梅春 より:

    私的には特化したものを身に付けたい派。
    > 本当にマネができないほど高みに立てるはずもなく
    これはおっしゃる通りなんだけど、
    「ここまでできる人は、ちょっとこの辺にはいない」程度でOKかと。
    ただ身に付けたモノが一般的でなさすぎるとアホなんで、
    多少浅くとも他の技術も欲しい!
    なんて欲張りな(笑)
    だからって、他の人が触れないようなモノを作るとか、
    マニュアルを適当に書くとか、
    そういう迷惑で勘違いな真似はしないけど。

  • MinaTech より:

    > 「ここまでできる人は、ちょっとこの辺にはいない」程度でOKかと。
    「これくらいできる人なら、どこにでもいる」と感じてます。
    自分の持っているスキルにイマイチ自信がない。自分より、明らかに優れていると思う人は何人か思い当たる。(『何人か』だけだから梅春のいう状態なのか??)
    趣味と同じ分野の仕事なので、そういう欲求が「あれもこれも」という方向に突き動かしているということもあるんだけどさ。
    ちょっと自分を見失い気味なので、読書に勤しんでます。ちょっとした指標探し。

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