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いつの間にかgnupack 12 (Emacs)のファイル関連付けが完璧になっている件

gnupack 12のファイル関連付けがVer.12.03で完璧になっていた!

gnupack 12のリリース直後にファイル関連付けでとっても苦労して、バッチファイル+シェルスクリプトで何とか対応したものの、ネットワーク上の日本語ファイル名の取り扱いがやっぱりうまくいかずにNTEmacsに浮気していたところに朗報。Cygwinとの連携が設定いらずで出来ちゃうあたり、やっぱりgnupackが好き。

簡単に手順を書いておく。Win8.1でうまく動いてます。

1.
関連付けたいファイルを右クリックして「プログラムを開く」→「その他のオプション」でgnupackのstartup_emacsclient.exeに関連付け。

これだけ。すばらしい。
以前設定していた環境変数ALTERNATE_EDITORも不要のようだ。
これでうまくいかない人は、Windowsのファイルの関連付け設定がおかしくなっている可能性あり。regedit.exeで目的の拡張子にセットされている関連付けを一旦削除してから、再度関連付け作業を行えば直るかも。
関連付けを完全に削除するにはレジストリの複数箇所を編集する必要があるようですが、うちは↓の部分を削除するだけで直りました。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.[拡張子]

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