ノーリツ 灯油湯沸かし器不具合
さーて今日も一風呂浴びて寝ようかな、と思った所でエラーコード「790」の表示。
マニュアルにも載っていないエラーコードなので嫌な予感を感じつつ、夜遅くにもかかわらず、コールセンターに電話。
自動音声ではなくオペレーターが対応したことに驚きつつエラーコードのことを告げたが
たぶん、内部のバーナーか基盤のエラー。
いつ修理になるかは、明日の担当からの電話を待って。
電話は9:00~10:00ぐらいにいくと思う。
使って5年目は保証対象外。出張料金+修理代発生しますがよろしく。
という泣けてくる内容。妻と明日の対応について協議しながらネット検索していると
ブレーカーを落としたら直った、というような記述を発見。
これまたダメ元で試していみると・・・直った~!インターネットすんごい!!
いつエラーが再発するかビクビクしながら入浴したけど、とりあえず大丈夫みたい。
せっかく明日電話がくるので点検してもらおうかと思うのだけど、ボイラー内部の点検なんて雪の多い日に大丈夫なのかなぁ。。。
親指シフト on Ubuntu 11.04
未だにemacsへ移行できず、うだうだ。
だって忙しくて、手に馴染んだエディター(WZ)から抜け出せないのだもーん。
で、Ubuntuだけはバージョンアッして親指シフト設定を、、、と思ったら分からん!どこ!!
ってのが2回目だったので備忘録。
1. 上部パネルのキーボードのアプレットを右クリック
2. 「一般」タブ→「フォントとスタイル」→「言語パネルの表示」を「アクティブであるとき」にする。
3. 適当なテキストボックスでIMEをON
4. 言語パネルの設定ボタン(?)をクリック
5. 「一般」タブ→「入力タイプ」を「親指シフト」に変更。
言語パネルを出さなければならない所で2回もハマってしまった。。。
これはちょっと分かりにくいなぁ~。
WZ→Emacs移行
現在、WZ5を使用中。PC98時代にVzに触れて以来、長い間Vzキーバインドに慣れした親しんできたが、今更ながらキーバインドを変えてみようかと。もう年が年だし、矯正が効くかどうかかなり心配だが奮起する。
最近、WZ EDITOR 7がリリースされたので体験版を使ってみましたが、ものすごっくイライラ。[ESC]-oでWZファイラーが開かなかったり、設定がどこにあるか分からなかったり。たぶん、キー定義などを変更していけば使いやすくなるのだろうけど、バージョンアップの度に、こんなことに付き合わされるのかと思うとウンザリしてきた次第。しかも開発迷走気味だし。
WZ4 → WZ5 : エディタなのにメーラーやNifty Browserを搭載。Vzから搭載しているファイラーは機能ダウン。(のち、「相当」レベルまで戻る)
WZ5 → WZ6 : マクロ機能を一新。過去に有志によって作られた有用なマクロが使えなくなる。
WZ6 → WZ7 : WZ-IME搭載。
今までの流れを見ていると、新機能の搭載に注力して互換性が軽視されているようだ。基本は変えず、そこに機能追加していって欲しいんだよ。良かれと思って加えた変更が、ユーザーにどれほど混乱をもたらすのか、少しは考えてほしい。
という訳で「かわいさ余って憎さ百倍」という感じでエディタを変えることにした。どうせなら、どんな環境でも同じキーバインドでプログラミングできるようにviかemacs。viのモードの取り扱いは未だに馴染めないという理由からemacsに決めた。とりあえずGNU Emacsを落としてみるも、IMEで入力しようとすると表示されない(確定すると表示される)現象に面食らう。ここの記事を参考にしてNT Emacs in gnupackを落とし直し。フォントもMSゴシックにしてプログラミングしやすくした。バイナリモードへの変更も [Alt] + X – hexl-find-file [Enter]で簡単にできることが分かったし、何とかなりそう。がんばってみる。
同じ学習でも、全然知らないモノを調べる方が256倍楽しいんだよね。#何がどこに行ったかなんて探すのは・・・ :p
Ubuntu 10.04で親指シフトを快適に使う、のメモ
Ubuntu 10.04で親指シフトを快適に使うため、ネット上の情報を探し回ったので、そのまとめ。
- SCIM-Anthyでは、問題なく親指シフトが使える。
- Ubuntuでのインプットメソッドの標準はSCIMからiBusに変わったみたい。
- Ubuntu 10.04に標準で入っているiBus-Anthyはバージョンが古く、設定できる項目が少ない。個人的に痛いのは左親指シフトキーをスペースキーに割り当てられない点。
- 次バージョンのUbuntuリリースまで、Ubuntuでサポートされているアプリケーションのバージョンは上がらないらしい。
- 自分でUbuntu用にiBus-Anthyをdebパッケージ化するのハードルが高い。
- 個人的に作成したdebパッケージ化したものを公開してくれる人がいるので、それを使わせてもらうと楽。
ということで、
https://launchpad.net/~shawn-p-huang/+archive/ppa
から「ibus-anthy 1.2.1-1ppa1~lucid1」をダウンロードし、インストール。1.2.1は設定可能項目も増えていて、親指シフトキーのキー割り当ても変更可能。しあわせ・・・。先人たちに感謝。
仮面ライダーWを振り返る
今日から「仮面ライダーオーズ」が始まった。もう、正太郎とフィリップには会えないのか・・・。さみしい。
時折、ギャグも織り交ぜながら進む話は、人間の心の弱さを描いた作品でありながら、小さなお友達にもしっかりアピールできる良作だったと思う。麻薬のようなガイアメモリによって、自分がコントロールできなくなり良心を失っていく犯人たち。それを戒める「ハーフボイルド」な正太郎。鳴海荘吉の完璧さとうまく対比させ、「優し過ぎ」を強調しつつ、「優しさだって強さの一つ」と非情になりつつあるこの世の中に、大切なものが何なのか語りかけていた、そんな気がする。
制作スタッフや出演者の方々にありがとうと言いたい。1話たりと無駄な話がなく、1年間楽しめました。「仮面ライダー」という足かせを付けられながら、うまくまとめあげました。財団Xが出てきてからグダグダだったけど、涙で落としてハッピーエンドで救われました。最終回の予告なんて夢も希望もなかったし、ジェットマン以来の衝撃エンドかと恐れていました。
わたし的なベストエピソードはエクストリーム初登場 の「風が呼ぶB/今、輝きの中で」。吉川晃司、もとい鳴海荘吉が歌う「Nobody’s Perfect」をBGMに、変身不能の状態にも関わらず無理矢理変身し、「さあ、おまえたちの罪を数えろ!」とキメる正太郎&フィリップ。まさに男の戦い。この流れの中で一番関心したのは、正太郎たちの乗ったバイクのエンジン音を、ビーストドーパントはかなり前の段階で気づいている点。「うるせ~な~」とゆっくり振り向いた後に、変身が解けている照井竜がやっとエンジン音に気づいて「ハッ」と振り返る。人間とドーパントの身体能力の違いを描写する、この細かい演出。グッジョブ。
最後に、、、やい、バンダイ!いい加減に「仮面ライダー」の冠付けるのやめなさい。そんな冠無くたって、充分面白い作品が生まれているじゃないか。おもちゃ買うからさ、そろそろオリジナル作品に戻そうよ。たまにはブルースワットみたいにコケたっていいじゃないか。
今回の関連グッズ購入は「ドーパントメモリ」だけでした。Wドライバーやプリズムビッカーもかなり欲しかったけど、メモリ1つに対して、ボタン電池3個は痛かった。。。玩具設計部門には、この辺考慮してほしい。高いし、気軽に捨てられないし、ボタン電池嫌いです。
新番組のオーズは初見で70点。今後を期待させる、なかなかな展開じゃないでしょうか。園崎家mkIIみたいな設定が気になりますが、ま、始まったばかりなので今後に期待します。
| 仮面ライダーW(ダブル) ドーパントメモリ (再生産分) |
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初回分も再生産分も同じ
まさかの怪人変身アイテム!